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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
恋するスイーツ講座④
大満足のうちにどんどん進められいく講座。
何とユキちゃんのお土産まで登場しました。

メゾンビスキュイのガレット&パレ
メゾンビスケット

可愛いパッケージですね(*^_^*)
先月東京で開催された世界パティスリーの併設イベント
スイート・スイーツジャパンで販売されていたそうです。
私はまったく知らなかったのですが、
フランスで毎年行われているコンテストでは常に上位入賞、
2007年にはグランプリをとったそうです。

ノルマンディーの小さな村にあるお店ですが、
今回初の出店だったそうですよ。
ノルマンディーというとモン・サンミッシェルが有名でしょうか?
豊かな自然の中に塩田が広がり、
そんな牧草を食んで育った牛が生み出した
ミルク&バターから作られていると聞けば
そのおいしさが想像できますよね。

ビスケット中身
写真はガレットです。
日本でいうガレットより厚みが薄く、
サブレという感じ?

ガレットサブレ
写真奥がパレです。

ガレットもパレも素朴な味ながら、
材料そのものが持つ力強さを感じました。
きっと食べ飽きない永遠の定番なんだろうなあ。
そんな貴重なお菓子を食べられて本当に幸せ。
さすがユキちゃんチョイスです(^^)v





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恋するスイーツ講座③
先ほどのポワソン・ダブリンが気になるよ~と
思っていたらやってきました。

シナモンアイス2

それもおいしそうなシナモン味の
アイスクリームを従えて。
ちなみにアイスクリームの下に敷かれているのは
アーモンドダイスに苺?フランボワーズ?の
粉末をからめているもので、
何とアイスのすべり止めだそうです。

モンプリュ 食器


さて、さて、肝心のポワソン・ダブリンのお味は、
サックサクのパイに濃厚なカスタード、
甘酸っぱいベリーともう口の中は
満開お花畑状態でした

パイなんですが、
パイを折るときに折り数が少ないと
生地はすごくあがるけど、食べると硬いそうです。
反対に折り数が多いと
生地はあまりあがらないけど、
食べるとサクサクになるそうです。
う~ん、勉強になります。

それから添え物のようなアイスクリームですが、
十分主役をはるぐらいおいしかったですよ
出来立てだったので、それはもうまろやかで
やわらかで、溶けていくぅ~。
もちろんおかわりしちゃいました。
でもシナモン味ってなかなかないんじゃないかな?
シナモンは好き嫌いがあると思うけど、
ふわっと香りぐらいなので嫌いな方でも大丈夫!

紅茶はノワールでした。
ケーキの香りと味を邪魔することがなくて
とても飲みやすかったです。
モンプリュ 紅茶



恋するスイーツ講座②
ものすごいスイーツショーを見た後は
早速限定スイーツがテーブルに。

クレーム・ブリュレ・ピスターシュ
ピスタチオのムース
個性的なフォルムのムラング・フレーズ
(う~んと苺味のメレンゲ)は
さくっ、しゅわ~っと口の中に消えていく感じ。
メレンゲ菓子というと甘ったるいという
イメージを持つ人も多いと思うけれど、
軽い甘さです。
生クリームの層を掻き分けると・・・
ピスタチオムース 出たとこ
濃厚なピスタチオのブリュレが出現
実際はもっと綺麗な新緑のような緑色なんですよ。
このブリュレは本当においしかった♪

次は同じ皿でサービスされてきた
クレープ・シュゼット
クレープ・シュゼット
思いっきり大きく切ってお口に入れると・・・
もう、もう、もう、もうね、
オレンジの芳醇な香りと鮮烈な酸味が
口いっぱいに広がります。
いろんなところのクレープ・シュゼットを食べたけど、
たぶんNO.1です

こちらもシェフのこだわりがあって、
作り方がちょっと変わってます。
クレープを厚めに焼いたら折りたたみ
オレンジ?バターを生地の間に仕込み、
オーブンで温めます。
クレープ・シュゼット 仕込み中
焼いている間にいい感じにバターが溶け出し、
熱々の生地と冷たいオレンジの温度差が
更においしさをかきたてます。

この一皿でも十分満足だったのですが・・・
恋するスイーツ講座(^_-)-☆
先週の土曜日にとっても素敵な講座に
参加してきました。

その講座というのはこちら・・・
チラシ
ちょっと写真が不鮮明ですが、
友人であるスイーツコーディネーター&ライターの
「ユキちゃん」こと松本由紀子さんの講座です。
彼女とはスイーツサイトのスイーツ取材隊で知り合ったのですが、
その当時からすごい人でしたよ~

今回はそんな彼女が年に100回は訪れるという
神戸:元町にある「パティスリーモンプリュ」で
イベント限定のスイーツをいただきながら
スイーツにまつわる林周平シェフとユキちゃんのいろんな
お話を聞くことができました。

まずユキちゃん、シェフの紹介の後
いきなりでてきたのがこちら。

ポワソン・ダブリン
お魚 素
インパクト大でしょ。
もう一気にテンション上がりまくりでしたね。
でも、まだこちらはほんの序章に過ぎなかったのです。

目の前でドンドン作業が進められました。
まずはカスタードクリームを注入。
お魚 カスタード注入

お魚 カスタード終了


次はたっぷりの苺
お魚 苺


贅沢にフランボワーズ&ブルーベリーをオン
お魚 ベリー


最後にウロコであるパイの皮をかぶせて出来上がり♪
お魚 完成

会場はもう歓声とためいきしか聞こえてきませんでしたね。
ところで、なぜ魚?と思いませんか。
あまりなじみがないように思いますが・・・
ポワソン・ダブリン」(Poisson d'Avril)は「4月の魚」という意味で、
フランスでは4月1日になると”魚”の形をしたお菓子などを
食べる行事があるそうです。
シェフの作った魚はヒラメをイメージしたとか。
本当可愛いような、ひょうきんなような
表情豊かなヒラメですよね。

こちらは後でカットされるということで
まずは最初にいただいたものを。