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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
雷鳥のたまご
私の夫は信州に出張で行くことが多いのですが、
今回のお土産はこちらでした。

その名も雷鳥のたまごです。
雷鳥卵

箱を開けるとお菓子の包装がいかにも卵ですよね。
らいたま

以前立山に行った時は雷鳥に出会えなかったけど、
いつかまた雷鳥を見てみたいなあ!
なかなか遭遇しないらしいですけどね。
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パティスリーSさん お土産編
講座で出していただいたコースでお腹はいっぱい
だったんですが、
やっぱりね~お土産買ってしまいますよね。


金木犀のパウンドケーキ(だったと思います)
金木犀アップ
きんもくせいかっと
とってもナッツを感じるパウンドケーキ。
しっとり、どっしりって感じかな?
金木犀は本当に仄か~にって程度です。
まああんまりこの香りを強くすると
別に想像してしまうものもあるかと思うので・・・。


メレンゲ菓子(バラ)
メレンゲ
このお菓子にも刻んだ生のバラの花びらが入ってます。
サックサクの食感と食べる度に感じるバラの香りで
食が進みますぅ~(*^^)v


キャレ・フランボワーズ
フランボワーズ
フランボワーズアップ
こちらはフランボワーズの酸味が効いてました。
やはりムースの口どけが素晴らしくて~
す~っ溶けてゆきました。
スイーツ講座 パティスリーS
ご無沙汰してま~す。
最近寒いですよね。
今年は天候が何だかかなり変な気が・・・。
この分だと冷夏になるのかしら?

さて、おとといはスイーツ講座でパティスリーSさんに
行ってきました。
こちらのパティスリーご存知でしょうか?
最近めきめきと頭角をあらわしてきている
話題のお店なんですよ~
あまから手帖などあちらこちらのメディアで
取り上げられてます。

この日は講座のために特別メニューを
ご用意して下さいました(*^^)v
すべて普段はお店で出していないものだそうです。
なのでメニューの名前はお聞きしていなかったので
私が勝手に考えました(^^ゞ・・・あしからず。


まずはメロンのスープとブラマンジェ
メロンのスープ
緑が鮮やかですよね~。
爽やかな色合いが今の季節とぴったりです!!
メロンは静岡産のマスクメロンを使用。
ブラマンジェはローストしたアーモンドと
アーモンドミルクを使われているので、
もうすっごいアーモンドを感じます。
メロンの味に負けないようにとのことです。
メロンとアーモンドってとっても相性が良いそうですよ。

そしてベルベンヌ(レモンバーベナ)のシロップも
添えられていたんですが、
こちらを加えるとあら不思議
生姜の味がするんです。
ちょっぴり刺激的な味にびっくりです。


チョコムース・プラリネシートと
フランボワーズを添えて

チョコムース
ムースもシートもとても柔らかく繊細なものなので、
写真撮影もそこそこに早速いただきました。
チョコのムースはマンジャリを使用。
シートはプラリネとパイ生地を砕いたものを
合わせているのだとか。
滑らかなムースとシートのガリガリ感、
甘みと苦みを持ったチョコと
フランボワーズの酸味。
こういった食感と味の対比が楽しくて
あっという間に完食してしまいました(^^ゞ
こちらのシェフはムースを得意をされているのですが、
本当に口どけが素晴らしいんですよ
滑らかで唇に触れているのかいないのか、
確かめる間もなく溶けていくって感じでしょうか?
シェフの魔法にかかったかのようです♪


パルフェ
パルフェ
パルフェ2
パルフェとはアイスクリ-ムの一種なんですが
泡立てた生クリ-ムと合わせるので、
アイスクリームよりもっとフワフワした感じになります。
アイスクリームよりも冷たさは感じませんが、
口に入れた時の固形感がおもしろいです。
さて、このパルフェにかけられたものは
バルサミコ酢です。
でもただのバルサミコ酢ではなく、
生のオレンジを浸して、その香りを移したものなんです。
そのせいか爽やかな酸味が広がっていきます。


フランボワーズとライチのマカロン仕立て
マカロン
可愛いでしょ♪
私は一目見るなり、マリー・アントワネットを
思い出しちゃいました。
このルックスだけで女性心を鷲掴みって感じですよね。
上に乗ったバラは有機・無農薬のバラで
日本国内では唯一出雲で作られいるんだそうです。
「え~っ食用のバラ???」って・・・
正直美味しいのかしら?って思いましたが、
バラだけ食べても本当においしいんです。
朝露のエッセンスが加えられたかのような
透明感のある美味しさです。

ライチ
上のマカロンを取ると・・・
中はこんな風になっています。
フランボワーズは5月が最盛期、
生のライチは中国から5~6月限定で輸入されるので、
この時期しか楽しめないコラボだそうです。
生のライチってそういえばあまりいただいたことないかも?
ライチって淡い味って印象しかないので、
フランボワーズの味に負けてしまうのではないかと思ってましたが、
いえいえとんでもない!!
けっこう主張してるんですよ。
マカロンはイタリアンメレンゲで
しっかりした歯ごたえでした。

バラクリーム
クリームはバタークリームで
これまたバラの花びらを刻み込んで入れてるんです。



最後は
スコーン 苺ジャムとクロテッド・クリームを添えて
スコーン
意外にもコースの最後はスコーンでした。
外はサクサク、中はしっとりとし、
焼き立てなのかな?ほんのりと温かでした。

スコーンクリーム
スコーンだけでも美味しいのに、
更にフレッシュな苺のジャムと
これまた軽いクロテッド・クリームが添えられていました。
シェフが「多かったら残して下さいね~、
ハイカロリーですよ」って仰っていましたが、
ジャムのみ、クリームのみでもかなり美味なので
残さず完食♪
苺ジャムはセンガセンガナ種という品種のということで、
ちょっと粒が残った感じが良かったですね。

おまけで、ファッジ
ファッジ
イギリスのお菓子です。
キャラメルとは違ってわざと乳化させず
結晶化させたお菓子で、
乳製品の保存食として作られてきたそうです。
見た目は奈良の飛鳥らへんで売られている「蘇(そ)」を
思い起こさせますよね~。
あっ蘇って日本最古のチーズのことです。
でも、口に入れるとかなり甘い。
キャラメルと違って口の中でホロホロっと崩れる感じかな?
初めて食べました。


一品一品シェフが出てこられて説明していただきました。
お菓子に対する思い入れと情熱が半端ないと感じました。
これからも素敵なお菓子を作り続けて下さいね~


余談ですが、今回お店で出していただいた食器をかなり気に入ってしまいました。
お茶をガブガブ飲みたい私にとって一番気になったのがこちら。
カップ
う~ん、わかりにくいかな?
ポットサービスぐらいに紅茶が入ってます。
購入を検討しているぐらい気に入ってしまいました(^^ゞ
(あ~また散財してしまう


店内はこんな風にポップにまとめられています。
ファッジツリー
食器やインテリアなどもとてもハイセンスな感じで
お店自体とても素敵でした(^_-)-☆