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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
つづき
さ~お料理をいただきますよ~

まずは先生からプレゼントので乾杯
「サルーテ♪」イタリア語で乾杯の意味です。
ワイン

今回のお料理教室の特別メニューです。
メニュです

まずは前菜から
牛肉のカルパッチョ
ブラックオリーブのペースト
パルミジャーノ風味

カルパッチョ
わたくし生肉はあまり得意でないんですが、
これはクセがなくて本当に美味しかったです。
お肉も適度な厚みで叩きのばしているので、
弾力もあり、肉の旨味を堪能できます。
つけ合わせは洋梨や黒大根などなど。
不思議と洋梨の甘みとお肉がマッチしてましたね(*^^)v


トロフィエ ズワイガニ入り
インゲンとジャガイモのジェノベーゼ

パスタ
トロフィエもちもちしてて美味し~♪
ジェノベーゼのソースもうまうまです。
今回贅沢にズワイガニが入ってるので、
海の幸のエキスも加わって味に深みが出てます。


鴨胸肉のアッロースト
生姜とカシスのソース

メイン
鴨肉が余計な脂がなくてあっさりとしてるんだけど、
とってもジューシーなんです。
柔らかいし、これまたおいち~
生姜とカシスのソースはシェフの創作だそうですが、
フルーツの甘みと酸味、生姜の風味がとてもいい感じで
ハ~モ二~を奏でてます

ズコット
ドルチェ
綺麗なストライプが出てますよね~。
生クリームに入ってるローストアーモンド、
オレンジピールが味と食感に変化を与えてるので
何だか楽しく食べられちゃいます
添えられたマチェドニアは
季節のフルーツをキューブにカットして
カンパリとコアントローでマリネ♪
さっぱりしてて美味しかったです。

こちらのお店は4周年を迎えられたそうです。
手打ちパスタのオンラインショップもできたみたいです。
私も一度頼んでみようかな。
オンラインショップ

先生このような企画をしていただいて
ありがとうございました
とても勉強になったし、楽しかったです♪
レッスンでなかなかご一緒できなかった方たちとも
久しぶりにお会いできて、
トークも充実していました(^_-)-☆
いろんな体験をし&いろんな人と出会うと、
自分の世界に様々はエッセンスを
ふりかけてくれるように思います。
今日もまた楽しかったというこの充実感が
明日への活力源になってます。
さ~、明日からまたかんばるぞ


ラ・バッロッタ

TEL 06-6647-3371
住所 大阪府大阪市浪速区日本橋東1-1-9
営業時間 12:00~14:00、18:00~22:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日 不定休
ホームページ http://www.la-ballotta.com/
※男性のスタッフさんはソムリエ資格有です。
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ラ・バッロッタでお料理教室♪
毎月通ってるイタリア料理教室の先生が
大阪のイタリアンレストラン
ラ・バッロッタでのお料理教室を
企画して下さいました。
教室とはまた違ったプロの技を見れるとあって
ワクワク、どきどきで行ってきましたよ。

お店はカウンター7席、テーブル二つの
こじんまりとした感じです。
厨房

まずはソースを作っているところ。
この台全部が熱源なんですよ。
(ガスだったっけ?)
どこに乗せても加熱できるってすごいですよね。
先生も欲しいとおっしゃってましたが、
私も自宅にあったら、もっと料理がスピードアップ
するのにな~♪
カモ ソース

こちらは鴨肉の下処理です。
まずは毛抜きで残ってる毛を抜きます。
カモ 毛抜き

筋もしっかりとります。
カモ 筋取り

あとは表面全体をしっかりと焼いていきます。
鴨のような片方が全面皮の場合、
皮8;身2ぐらいの割合で焼いていくそうです。
カモ 焼き


こちらはジェノベーゼソースをミキサーで
作っているところです。
シェフはミキサーを多用するので、
もう何台も壊しちゃったそうですよ。
じゃのベーゼ

いよいよ手打ちパスタの仕上げです。
今回はトロフィーと言う意味の
トロフィエというパスタを作っていきます。
まずは生地をうすくのばして
麺

細長く切っていきます。
麺 2

それをさらに細長く手でのばし、
麺 3

約1cm幅にカットしてきます。
麺 4

で、ぎゅっと前に押し出して、
麺 5

横にきゅっとひねります。
この時に指と指の間のくぼみを使うのが
コツなのかな?
麺 6

これでパスタの完成です。
シェフは簡単にやってみせてくれましたが、
かなり難しいようですよ。
試しにスタッフの男の子がやってくれましたが、
こんな形にはなりませんでした
麺 7
麺アップ

たっぷりのお湯でゆでて
(塩はお湯に対して1%です。)
麺 8

ソースをからめて出来上がり♪
麺 9


ドルチェのズコット作りです。
これは若いスタッフの男の子が担当です。
さんざんシェフにいじられながらも
がんばって作っておられましたよ(^_-)-☆
二色の生地をこんな風にボウルに張り付け、
シロップを塗っていきます
ズコット 1
ゆるめにたてた生クリーム(45%)に
ドライフルーツとナッツを入れ、
ボウルに流していきます。
ズコット 2
ビスキュイをのせて
(これを入れることによって強度の補強になります)
ズコット 3
チョコを入れた生クリームを流し、
ズコット 4
ビスキュイで蓋をし、まわりの生地をカットして
ラップをして冷蔵庫で寝かせます。
ズコット 5

このお店はシェフと見習い?の若い男性スタッフ、
とっても綺麗な女性スタッフの三人でされてます。
シェフはとってもワイルド系で、トークもお上手♪
説明もわかりやすくていっぺんにファンになりました
料理への半端ない情熱と哲学を感じましたね~♪

さてさて、習ったお料理をいただきましょう