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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
ル・シュクレ・クールにてパン教室
初めに断っておきますが・・・
一昨年からこのお店のファンになった私が、
パンなんてほとんど作ったことのないこの私が、
こんな素敵なイベントに参加させていただいて
本当に申し訳ございません

でも、このお店のに惚れてしまい、
シェフのブログでへの熱い想いを知ってしまい、
どうしても参加してみたくなったんです。
ただ一般的なパン教室とは違い、
シュクレのパンがどんな感じで作られているか
見るパン教室なんです。

初の試みだそうですが、
申し込み開始わずか3分で締めきってしまうぐらいに人気で、
第二弾は10月ぐらいにあるそうですが、もう満席のはず・・・

お店
時間厳守ということで、かなり早めに着きました。
暑い中お外で待っていたのですが、
暑いでしょうということで、お店の中で待たせてもらい、
その上ラベンダー・ウォーターを出していただき、
喉を潤すことができました(*^^)v
こういうとこも好きなんですよね♪
今回集まったのは22名。
ブログで募集がかけられ、運よく当選した人たちです。
そしてみんなシュクレが大好きな人たちばかり

さて、こちらシュクレのシェフ岩永歩さんです。
シェフが登場すると厨房内の空気がピーンと張りつめたのを
感じます。
今回はシュクレのバゲットがどんなふうに作られているかを
教えていただきました。
シェフ
使っている粉、配合などなど
そこまで丸裸にしても良いのかしらと心配になるぐらい
バゲットの仕込みを見せていただきましたが、
とにかく生地を赤ちゃんみたいに大事に大事に扱われます。
生地にストレスを感じさせないことが一番大事なんだそうです
生地


ケーキ屋さんの厨房はバイトしているので、
よく知ってるのですが、
パン屋さんの厨房に入るのは初めての経験。
めちゃくちゃ違うってわけじゃないですが、
思わず見入ってしまったのが、こちらのパン分割機。
生地を入れるだけで、分割されて出てきます。
面白~い
分割
分割3
分割4
分割7
分割8
分割9

で、出来上がった生地にク―プを入れて焼いていきます。
実際ク―プを入れるところ初めてみました。
いとも簡単にされてますが、なかなか難しいんですよ。
ク―プ

やっぱりシェフのク―プ綺麗
バゲット

窯の中でパンはどんどんと膨らんでいき、
バゲット2

美味しそうなバゲットの出来上がり♪♪♪
バゲット3


さあ、ここからは軽くランチです。
軽くランチと案内に書いてあったので、
本当に軽いんだろうなとこの時点では思っていたのですが・・・

まずは、ミニクロワッサンから。
右がプチトマト入りで、
左がオリーブ入りです。
本当にお酒のあてって感じでした。
ラ 

次はスライスしたバケットをトーストし
マスカルポーネチーズ×イチジク×生ハム
贅沢ぅ~
ラ2

こちらはフロマージュブラン×桃×豚肉
桃って合うんですね~
新しい食べ方発見
ラ3

何やらカップにミニバゲット三本ささってますが・・・
一本目はカカオと胡桃のバゲット×リエット
パン1

二本目はブロッコリーのバゲット×スモークサーモンのムース
パン2

三本目はビーツのバゲット×タプナード
パン3
どれも好み、どれが一番なんて選べないぐらい
どれも美味しかった(*^^)v

続きまして・・・
バゲットにシンプルに固く冷たいバターを挟んだもの
本当シンプルに美味しい♪
私が一番バゲットの美味しさを感じた食べ方。
まあカロリー的に怖いものがありますが、
この瞬間そんなことは忘れましょう!
パンバタ
パンバタ2


何やらトッピングされて出てきましたのは・・・
どうやらピザ風???
何でもソーセージがポイントみたいです
パンピザ

「シャッターチャンスですよ」とシェフに促され、
思わずシャッターを切りました(*^^)v
まるでケーキ入刀みたいですね。
彼はこの時に何台ものカメラに撮影され、
ちょっと照れ気味でした。
パンピザ2

バゲットが美味しいからやっぱり美味しい♪
そして出来立て最高
パンピザ3

軽いランチどころじゃなく、
こんな素晴らしいランチご馳走様でした
これらの最高に美味しいパンをいただきながら
シェフや職人の方々とのトークタイム♪
赤裸々にプライベートをお話していただき、
深~い&濃~いトーク内容でした。
そして愛おしそうにパンを見つめるシェフ
パンへの限りない愛情を感じられる瞬間です。
シェフ2
で買いパン

最後にお見苦しいですが、私がク―プを入れたパンです。
生地がブニュブニュしてるので、
簡単に見えてとても入れにくかったです。
笑えるぐらいぶ~っ細工
でも、とても可愛い
私の

さて、最後にシェフの事・・・
ご自身のブログで生活臭がないとよく言われると
書かれていましたが、やはり生活臭はなかったです。
男気のあるというかすごい男っぽい方、
でも、話を聞いていくうちに
フランスという国に強烈に惹かれ、
そして恋焦がれる乙女のような方なのでは
と印象が変わっていきました。

え~っ、申し遅れましたが、
私とシュクレさんのとの出会いは・・・
一昨年のFujiya1935さんでのレストランデセールの会にて。
木の箱に入れてサービスされたパンは
素朴だけど、料理の味を決して邪魔しないけど、
とても主張のあるものでした。
一口食べたらもう一口、そしてさらに一口、
なくならなければいいのにと思えたパン。
そんなパンが産み出されたところに触れることができて、
本当に幸せな気分になりました

お休みにもかかわらず素敵なパン教室ありがとうございました。
パンが更に身近なものになったのと共に
よりいっそうお店が大好きになりました。
ケーキ同様作り手の想いが見えるパン、やっぱり素敵です
これからもずっとファンで~す
(と、熱い想いとは裏腹に軽い締めくくりですいません


ル・シュクレ・クール
TEL 06-6384-7901
住所 吹田市岸部北5-20-3
営業時間 8:00~19:00
売り切れ次第終了
定休日 月曜・火曜

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