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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
春爛漫レッスン♪
先日お声かけいただいて春爛漫レッスンに行ってきました。
講師は東京からきて下さった某シェフ。
経歴が独特で元々デザイナーの学校を卒業されているので、
その感性がのフォルムにも味の構成にも
表れているように思います。

一番楽しみにしていたのモンブラン
レ苺のモンブラン
ありがちなものを想像してたんですが、
全く違いました。
マロンの味もしつつ苺の味も楽しめるという
まさしく苺のモンブラン。
確かにフランスではモンブランにカシスを
合わしたりするので、ベリー系はOKですよね。
見た目も可愛く仕上がっています。
このケーキではクリームの保型性を高めるための
和の素材の使い方や
クリームの絞り方のコツなどを学ぶことができました。


イチゴと桜のシフォン
レシフォン
苺のシフォンといえば・・・
苺の果汁で作ったこともありますが、
味が薄いっていうか、そんなに苺の風味もなく
何となくボケた味に仕上がった記憶があります。
やはり濃縮のもの、その他エッセンスなどなど
苺を感じさせる工夫満載でした。
この時期だからなのか桜の風味もプラスして、
苺と桜がお口の中ではじけ飛ぶといった
何とも春らしい一品でした。
仕上げも何と乙女ちっくなのでしょう

苺ミルクバトン ピンクのガトーショコラ
ガトーショコラ
お店で人気のバトンシリーズです。
華やかに仕上げられていますが、
何と苺のガトーショコラなのです。
ガトーショコラと言えば・・・
チョコの茶色、抹茶の緑色ぐらいしか思いつきませんが、
シェフによるとこんなにラブリーに
フランボワーズや苺が生地に入っているので、
ちょっと甘酸っぱい味になっています。
こんなお菓子をいただいたらしばらくテンションアップですね♪

キャラメルタルト(木の実とドライフルーツ)
レキャラメルタルト
春のピンク尽くしの中で唯一渋い茶色の光沢を放つケーキです。
浅いキャラメルなのでとても食べやすく、
底のブリゼ生地も最高に美味しかったです
そりゃもう木の実、ドライフルーツ満載で・・・
ちょっと原価が心配になるほど
ドライフルーツと言えばなんとこのケーキには
干し柿
が入っているんです。
それも見たこともないような立派なものが。
でも私干し柿は大の苦手~
が、が、焼くと干し柿って別物に変身するんですよ
濃厚な味でかなり美味しくなってました。

楽しい楽しい試食タイム♪
レ試食
焼きたて、出来立てのケーキたち、
それはもう美味しくて、美味しくてたまりませんでした
家族へのお土産も残しつつ、
生ケーキは持って帰れないからと言い訳しながら完食

春、苺、ピンク
それらのキーワードをこれだけのスイーツに具現化される
シェフのイマジネーションに感服しながら、
私もそんなケーキを生み出してみたいという刺激になりました。

遠くからお越しいただいたシェフ、
この講習会を企画して下さったMさん、
ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。
このような機会に恵まれて本当に良かったです
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4月1日からは・・・
とうとう4月になりましたね(*^_^*)
もあちらこちらで満開のようで
私もさっそくあちこちでお花見しております。
ブログのアップが滞ってますが、
この時期なんだかんだと忙しく、夜は爆睡でして
朝までコースもあったりします(^^ゞ

消費税も今日からアップ
増税前にあれやこれや買っておかないとと思いつつ
あまり何も買えなかったかな?
そうそうトースターが壊れたので買いましたが
安いものなのであまり影響なし
トースターが壊れて10日ほど我慢しましたが
トースターってピザを焼いたり、
もちを焼いたり、温め直ししたり、
パンを焼くだけじゃないんですね。
ないとやはり不便でした。

今日は増税を感じないな~と思っていたら、
感じましたよ消費税アップ
映画の日1000円が1100円になってました
何となく寂しく感じる私

で、何をみてきたかというと
アナと雪の女王
ディズニー映画です。
原作はアンゼルセンの「雪の女王」らしいですが、
全くストーリーは別物でしたね。
ストーリー自体はシンプルですが、
何といっても映像が
3Dコンピュータアニメーションが圧巻でした
まるで本物の人間が演じているかのようで、
子供にせがまれて行ったものの、
大、大、大感動だったんです
さすがディズニー

そして、もう一つの見どころは
神田さやかさんと松たか子さんの歌唱力でしょうか。
歌自体も素晴らしいですが、
お二人の歌声に引き込まれます
もし迷っていたら、絶対行くべきだと思います。
私自身はもう一回ぐらいみたいなあ。

最後のエンドロール。
映画にかかわった多くの人たちの名前がありました。
っていうかあり過ぎて少々びっくり。
やはり多くの人たちの仕事の上に完成した映画なんですね。
いいものみたなという満足感に浸っております(*^_^*)