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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
エッセンスのお菓子教室の・・・
エッセンスのお菓子教室のボランティアに
行かせていただきました。
エッセンスとはなんぞやと思われた方は
お手数ですがこちらをご覧ください。
今回のお菓子教室ですが、手話通訳者の方がつきました。
その他ボランティアの方も手話ができる方がほとんどでした。
ちなみに私はほぼできません(>_<)

講師はこちらあの有名なコヤマシェフです。
シェフ

教えていただいのは春苺のクレープ
クレープ
苺は朝の5時までに収穫された契約農家のものだそうです。
なぜ朝の5時までなのかというと
5時を過ぎると光合成が始まって
美味しさの素がそちらに使われるからだとか。

ケーキの作り方は・・・
クレープを焼いて、カスタードと生クリームを絞り、
苺のホワイトキャラメルソテーをかけ、
クレープを包んだら、
苺の果肉とつぶしたソースを合わせたものを添えます。

私も試食させていただきましたが、
焼き立てのクレープに火を通した苺の濃厚さと
生の苺のフレッシュ感溢れた一品となっていました。

コヤマシェフ・・・
もしかして日本で一番忙しい方かもしれないですが、
この日もエネルギッシュにレッスンされていました。
クレープを焼くときにフライパンの温度が熱過ぎたら、
その反対に低過ぎたらどうなるかなぜそうなるのか、
ベストはどのような状態か、
それはそれは丁寧に説明をされておられました。

参加者の方も楽しそうにお菓子を作られてました♪
クレープを焼く時が一番盛り上がってたかな。
耳に障害を持っていらっしゃる方は
たぶん一般的なお菓子教室にはなかなか行きにくいと思うんです。
お菓子だけではありませんが、
やはり作る時には生地の表情を読み取ったりだとか、
コツだったりだとかありますよね。
その辺りの微妙なニュアンスが伝わりづらいのでは。
なのでこのような機会はとても貴重なものだと思います。

お菓子作りを通したボランティアだったので、
まだ少しはお手伝いできましたが、
それでも身振り手振りでは通じないもどかしさ、
手話の勉強が全然できてないのを痛感しました。
喜んでもらえた充実感と
意思疎通ができなかった不足感と
複雑な感情を抱えて帰路に着きました。
手話の講座通おうかな。
事務局の方に手話のアプリを教えてもらったので、
まずはそこからかなと思ってます。


予期してなかった嬉しいお土産まで☆
かばん
紙袋
小山

今回も私が知らなかった事にいっぱい気づけました。
そのことにとても感謝です
ありがとうございました(*^_^*)
ちなみにエッセンスでは障害を持つ方、持たない方
かかわらずいろんなイベントをされてますので、
興味をもたれた方はエッセンスのHPの
ブログのところをご覧ください。







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