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のりりんのキッチンから
料理とお菓子を作ることが大好き♪もちろん食べることも大好き♪ 家にいる時は台所にいてる時間が一番長いかな? のりりんの作ったもの、食べたものを中心に、日々のいろいろな出来事を綴っていきたいと思います。
タイ 二日目
二日目は6時起床でした。
朝ごはんは前日近所のスーパーで買った野菜と
果物。
本当に果物が豊富なので、毎日食べてました。
2 朝食

で、水道のお水は飲めないので
日本茶のペットボトルを購入。
お茶

気になったのはNo Sugarという表示。
聞いてみたらタイの人は甘いものが好きなので
基本お茶も砂糖が入ってるらしいです。
緑茶

さあ旅の疲れが取れないまま市内観光へ。
この日は確か7時15分出発だったかな?

まずはお寺巡り。
ワット・ポーへ。
とにかく寺院はどこを見てもキラキラです
2 寺
(タイ語: วัดโพธิ์、「菩提の寺」の意)の名で有名な
タイのバンコク・プラナコーン区にある王室寺院。
黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、
涅槃寺とも呼ばれる事もある

(ウィキペディアより引用)

早過ぎて開いてなかったので、
とりあえず敷地内をブラブラ。
バナナってこんな風になってるんだ。
2 バナナ

なぜかよくリスを見かけました。
2 リス

蓮の花ってこんな感じ?
蓮
2 蓮2

さあ8時半になったので、
いざ全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏を見学。
寝仏像
とにかく大きくて・・・でもとても親しみやすいお姿に
何だか癒されました
2 寝仏 後ろ
足の裏も大きい!!
仏教に関することが書かれているそうです。
2 寝仏 足

寺院を出たら船に乗って対岸へ。
2 渡し船

ワット・アルン
アルンは暁を意味しています。
残念ながら只今修復中なので、
中に入ることはできませんでした。
2 寺修復中
2 修復中寺アップ

2 修復中寺2
2 修復寺
塔の表面は陶器の破片で飾られ、
さらに基壇の部分にはラーマキエン物語に登場する鬼やガルーダ、
ハヌマーンが飾り付けられている。
このような陶器を用いた建築の装飾は中国美術の影響によるもので、
ラーマ3世時代に多く用いられたものである。塔は19世紀、
ラーマ2世のころから建設がはじまり、
ラーマ3世の時に完成し、現在みられる姿となった

(ウィキペディアより引用)
先ほどのきらきらのお寺とは違い
陶器が使われていると思っていたら
やはり中国の影響を受けてたんですね。

また渡し船に乗って戻ってきて、
次に移動しようと思っていたらたくさんの屋台が!
その中でも夫が焼きバナナがお薦めだというので、
買ってみることに。
本当にただ焼いただけです。
2 焼きバナナ
食べてみるとねっとりと濃厚で
まるで焼き芋を食べてる感じ♪
これには子供も大喜びでした(*^^)v
2 焼きバナナ2
定番のココナッツジュースにも挑戦☆
淡~い味でお水感覚かな???
2 ココナッツ
2 ココナッツ2

次に行ったのがカオサン通り
(残念ながら写真なし)
たぶん日本の原宿みたいなところかな?
この時点で私と子供の体調がいまいちだった上に
蒸し暑さで買い物する気にもならず
ただお昼を食べただけ。
子供はナンプラーやパクチーなどが苦手なので
やはりファーストフードへ。
美味しいと喜んでたけど、
確かに美味しかったけど、私タイ料理食べてないなあ
サラダの上に海老フライ
2 昼ごはん2
ピタパンサンド
2 昼ごはん
なぜかこんなにおまけまでつけてくれました(*^_^*)
2 昼ごはんおまけ

お腹を満たして少し元気になって
次は王宮です。
入場料が一人1500円ぐらいで結構お高いかも。
そしてやはり観光客の数が凄くて写真を撮るにも一苦労
2 王宮
2 王宮2
ここでは日本語を学ぶタイの学生グループに
アンケートを求められ、
最後はみんなで記念撮影。
私たち家族の写真がどっかに載ってるのかな~?
あっ衛兵交代です。
2 衛兵交代
2 衛兵2

次のアマンタサマーコム(旧国会議事堂)
ここ意外に穴場です
2 国会議事堂
ただセキュリティがめちゃくちゃ厳しいので
入るだけでも大変
入場料は約300円。
荷物は一切持って入ることができず、携帯電話もだめ
全てクリアケースのコインロッカーに入れていきます。
ミニスカート、短パン、そして女性のパンツスタイルも駄目で
お金を出して布を買い巻いて入ります。
私はパンツスタイルだったので、こんなの買いましたよ!
う~んと150円ぐらいだったかな?
2 国会布

そしてやっと入場できると思いきや
金属探知機みたいなもので検査を受けます。
日本語の音声案内を入口で貸してもらえます。
なぜここまでするのか・・・
それは物凄いお宝が展示されているから。
タイの工芸品等、伝統技術の粋を集めたものが
そこかしこにありました。
思わず目を見張るお宝ばかりでしたが、
特に刺繍が素晴らしかったです
ここ本当にお薦めです

この日はまだ終わりませんでした・・・続く。
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